トレード☆ラボ

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トレードの本質(第2回 収縮と拡張)


 トレードの本質シリーズ第2弾!!

 今回は相場を見る上で重要な収縮と拡張の概念について解説します!

 

・収縮と拡張

 相場には必ず値動きが収縮している時と拡張している時が交互にきます。トレードをする上で基本の戦略は収縮している時に仕込んで、拡張時に利益を取るというものです。

 

 ここで振り返っていただきたいのですが、あなたは上昇したら買いエントリーし、下落したら売りエントリーしてませんか?

 もちろん値動きが拡張しはじめれば、ある程度拡張した方向に伸びますが、どこまで伸びるか不明です。上昇したところで買いエントリーしたが、値動きが収縮してしまい利益が得られなかった、また損をしてしまったというのは負けトレーダによくある特徴です。

 

 収縮と拡張が交互にくるのであれば、収縮時に仕込む癖をつけましょう。もしも収縮時に仕込むチャンスを逃し、値動きが拡張してしまったら諦めるのが大事です。

 

 私はよく20:80の法則を用いますが、相場において優位なエントリーができるタイミングは全体の2割しかないと考えています。それを逃してしまえば残りの8割は不利なエントリーなのでエントリーしない方がマシです。

 

 チャンスというのは滅多にこないですが、勝てるトレーダーたちは、約2割のチャンスをひたすら待ち続け勝負を仕掛けてきます。

 ぜひ皆さんも2割のチャンスを見極め勝負できるトレーダを目指しましょう。